十和田湖:概要
おすすめスポット『十和田湖・奥入瀬渓流』周辺の魅力について紹介していきます。 十和田湖地域を満喫するためにも、まずは簡単な概要から。
十和田湖概要
十和田湖は、青森・秋田両県にまたがる典型的な二重カルデラ湖です。面積61.1km²で、日本の湖沼では12番目の面積規模を有しています。また最大水深部は327mあり、こちらは日本第3位となっています。
十和田湖周辺はたくさんの緑に囲まれており、イヌワシやクマタカ、ツキノワグマなどの野生動物が多く生息しています。自然豊かな十和田湖はとても美しく、多くの文学者をも唸らせています。
奥入瀬渓流概要
十和田湖の唯一の流出河川である奥入瀬川は、青森県を流れ太平洋に注ぐ二級河川です。その上流部の奥入瀬渓流は、数多くの景勝地があることで有名です。十和田湖畔子ノ口から焼山までのこの約14kmの区間は多くの緑に囲まれていて、新緑や紅葉など四季折々で様々な表情をみせてくれます。
奥入瀬渓流を含む十和田湖周辺は、国立公園(十和田八幡平国立公園)に指定されています。